結論:電車通勤100分→車通勤50分。余裕が違う生活に!
通勤時間が短くなっただけでなく、精神的なストレスも減り、
「通勤がラクになるだけで、こんなにも
生活が変わるのか」と実感しています。
もともとは、片道100分の電車とバス通勤をしていました。
往復すると1日3時間越。満員電車のストレスや
家族との時間を捻出することに悩んでおり、
「もし車通勤にしたらどうなるんだろう?」
そんなことを考え始めたのがきっかけです。
通勤距離は片道約60km。決して近い距離では
ありませんが、調べてみると意外と現実的な選択肢でした。
当初は燃費と興味からEV(電気自動車)を模索。
ただすぐの導入は諦めて、選んだのは軽ハイブリッド。
結果として、通勤時間は 100分 → 約50分 へ大きく変わることに!
この記事では、電車通勤から車通勤へ考え始めたきっかけや、
どんな点を考えて決断したのかをまとめています。
この記事でわかること
- 電車通勤から車通勤を考えた理由
- 片道60km通勤のリアル
- なぜ車通勤を選んだのか
かつては電車とバスを利用していた。
もともとの電車とバス通勤詳細は以下の通り。
•片道90分
•往復3時間
•満員電車
•朝晩のストレス(場所や席のとりあい)
電車の遅延は日常茶飯事、混雑した車内での
気の使い合いなど、長年の通勤で慣れては
いたものの、気付かぬうちにストレスや
疲労はたまっており、週末はぐったり
していました。
車通勤を考え始めたきっかけ
ある日ふとGoogle Mapをみていると、
意外と高速のインターが職場も
自宅も近いことに気づきました。
試しにクルマの経路を検索すると、
所要時間が電車よりも半分の表示に。
また、早く帰ることができれば、それだけ子どもの
学童へのお迎えも早くなること、さらには
ストレスフリーな通勤等、いいことづくし
じゃないかと思い、すぐに動き出しました。
時間比較!
電車通勤:約100分
車通勤:約45分
往復差:約110分
1ヶ月:約40時間!
(110分×22日出勤の場合)
車通勤という選択肢
環境としては、通勤距離片道約60km。
さらにそのほとんどが高速道路利用ということで、
市街地で時間をとられる心配はありませんでした。
最初はEV導入を検討!
環境への配慮の高まりや、燃費、
さらには維持費やEVへの興味もあり、
EV通勤の可能性を当初は模索。
ただ、車両本体代金が未だ比較的高く、
過渡期のため今後コスパの良い車両の発売を
待って導入することに。
EV導入を数年後とし、じっくり検討期間
としました。(検討過程は後ほどブログに!)
最終的に車通勤を決断した決め手
- 通勤時間大幅短縮
- 子ども送迎の自由度
- 家庭での時間確保
- ストレスの大幅な減少
- 軽自動車ならではの維持費節約
これらを比較検討し、車通勤はメリット
ばかりであったため、すぐに変更するための
準備を開始!
通勤車スペック
車種:マツダ フレア HYBRID XS
年式:2025年式
走行距離:購入時約4000km(試乗車)
価格:約132万円(総費用)
ローン:7年 2.3%
用途:通勤(片道60km)
このブログで詳細掲載予定
- EV検討具体
- 車探し
- どんなクルマ?ACC(オートクルーズコントロール)は絶対!
- ガソリン軽自動車購入まで
- 通勤レビュー
まとめ
「通勤方法を変えることは、生活を変えること。」
節約できるのは、片道ほんの小一時間程度でした。
されど、生活の向上、車との出会いなど、
とても充実した日々に。
次回は、
「なぜEVではなく軽ハイブリッドを選んだのか」
についてもまとめてみようと思います。
実はここが、
一番悩んだポイントでした。

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