通勤車を選ぶ中で、
かなり重視していた装備があります。
それが、
ACC(アダプティブクルーズコントロール)
でした。
そもそも週末に車を利用しており、
その便利さからよく使ってはいましたが、
毎日使ってみると、想像以上に快適。
特に、高速道路メインの
長距離通勤では、
かなり大きな違いを感じています。
今回は、
片道約60km、
高速90%利用の環境で、
実際にACCを使って
感じたことをまとめます。
そもそもACCとは?
ACC(アダプティブクルーズコントロール)は、
前の車の車速に合わせて、
自動で速度調整をしてくれる機能です。
一定速度で巡航できるだけでなく、
渋滞時の追従、停止まで
してくれる車種もあります。
最近では、
軽自動車にもかなり普及してきました。

(マツダフレアの場合は、
上部の点線車マークがACC起動時のサイン)
軽ハイブリットの記事はこちら↓
【本気でEV通勤を検討した結果】 なぜEVではなく 軽 ハイブリッドを選んだのか
なぜ通勤車でACCを重視したのか
自分の通勤は、
片道約60km。
しかも、ほぼ高速道路です。
つまり毎日、
・アクセル操作
・速度維持
・車間管理
を続ける必要があります。
これが積み重なると、
想像以上に疲れます。
だからこそ、通勤車を探す中で、
ACCはかなり重視していました。
実際に使ってみると、かなり違った
一定速度巡航がかなりラク
特に感じたのが、
一定速度巡航のラクさでした。
ACCを使うことで、
無意識にアクセル調整(意外と神経使う)
を続ける必要がなくなり、
運転の疲労感が激減しました。
混雑、渋滞時のストレスもかなり減った
ACCの便利さを特に感じるのが、
交通量が多い時または渋滞時です。
前の車に合わせて減速・追従してくれるため、
細かい操作がかなり減ります。
これだけでも、
通勤ストレスはかなり変わると感じました。
長距離通勤との相性がかなり良い
短距離だと感じにくいかもしれませんが、
長距離運転では、
ACCの恩恵はかなり大きいと思います。
特に、
毎日往復120km近く走る生活では、
疲労感の差をかなり感じています。
もちろん、万能ではない
もちろん、
ACCが完全自動というわけではありません。
急な割り込みや、
光の急激な変化(トンネル出入り口など)、
自分で調整した方が安心な場面もあります。
あくまで、
“運転を補助してくれる機能”
となってます。
今、車に求めるならかなり優先度は高い
実際に使ってみると、
今後車を選ぶなら、
ACCはかなり優先度の高い装備だと感じています。
特に:
・高速利用
・長距離通勤
・渋滞が多い環境
では、
満足度にかなり影響すると思います。
まとめ
正直、
ACCは「あったら便利」
くらいに考えていました。
ですが実際は、
想像以上に
快適さが変わりました。
特に、
高速道路メインの長距離運転では、
かなり相性が良い装備だと思います。
今後車を検討している方の
参考になれば嬉しいです。
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