小学生ファミリーのリアル
関西からディズニーへ車で行く場合、
移動時間が長くなるため「子どもが退屈
しないか」が大きな不安になります。
我が家も最初は不安でしたが、
夜出発のスタイルにしてからは
むしろ移動時間そのものが楽しい
イベントのひとつになりました。
この記事では、小学生の子どもと
実際に関西からディズニーまで
夜ドライブをして分かった
「車内の過ごし方」をリアルに
まとめます。
※あくまで我が家の体験ベースです。
結論:「夜ドライブ、長距離移動は、それ自体が”イベント”になる!」
この記事でわかること
- 夜ドライブで子どもが退屈しない方法
- 実際に盛り上がった過ごし方
- 逆にうまくいかなかったこと
- 年齢による違いのポイント
夜ドライブの基本スタイル(我が家の場合)
- 出発前にお風呂・着替えを済ませる
- できるだけ普段の生活リズムを崩さない
- 出発直後はテンションを上げすぎない(でも勝手にあがる。笑)
- 眠くなったら無理せず寝てもらう
実際に盛り上がった車内の過ごし方
① 出発後の「イベント感」
- おやつ
- 夜ご飯やコンビニ
- 旅行計画
これだけで、かなりの距離を稼げます。
② 動画・タブレット
- ダウンロード動画
- FireStick TVなど、オンライン系
- お気に入りの音楽
お休み(睡眠)前のひとときに。
また運転手が眠くならない対策にもおすすめ。
③ 会話が増える
- 学校の話
- 友達との日常
- 何気ない車窓の景色の話
普段口下手でも、旅のテンションで話がはずみます🎵
④ SAでの楽しみ
- 夜のSAを散策
- 人が少なく普段と違う雰囲気
- 夜食や軽食がこれまたおいしい
逆にうまくいかなかったこと
① おもちゃはほぼ使わない
お土産なんかも買うと、結局そればかりで遊ぶことに。
②トイレタイミングがズレる
運転手のタイミング、家族のタイミング、
うまく合わないと何度もSAへ寄るハメに。
うまく子どものトイレを済ますのが吉。
年齢による違い
・幼児
寝ている時間が長いので、以外と楽。
ただパークではベビーカー利用となるので、制約は多い。
・小学生
旅や景色が楽しめるようになり、ワクワクが増える!
復路は退屈しがちのため、何かイベントを。
・高学年
ほぼ大人と同じ扱い。
手がかからないため、もうお任せ!
まとめ
夜ドライブは移動時間が長いものの、
家族で過ごす特別な時間にもなります。
持ち物や立ち寄る場所など、少しの
工夫で快適さが大きく変わるので、
ぜひ参考にしてみてください!
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