【2026年お盆ディズニーランド⑤】プライオリティパス終了!DPA・スタンバイパスとの違いを実体験で整理

2026年8月15日、

お盆真っただ中の東京ディズニーランド。

大賑わいでしたが、

「40周年記念プライオリティパス」

のおかげで効率的に

楽しむことができました。

ところが、そのわずか16日後、

40周年記念プライオリティパスは

2026年8月31日をもって終了。

「じゃあ今は何を取ればいい?」

「DPAとスタンバイパスって何が違う?」

「無料で待ち時間を短縮できるパスはもうないの?」

実際に終了直前のプライオリティパスを

利用した体験も交えながら、

現在のディズニーランドで

使うことができるサービスを整理します!

 

まず結論|プライオリティパス終了後はどうなった?

 

サービス

料金

主な目的

待ち時間短縮

現在

40周年記念プライオリティパス

無料

アトラクション

○

2026/8/31終了

DPA(ディズニープレミアムアクセス)

有料

アトラクション・ショー等

○

運用中

スタンバイパス

無料

対象施設の列に並ぶ

基本的に×

運用中

エントリー受付

無料

ショー等の抽選

時間も指定し、抽選

運用中

 

ややこしいのは、

スタンバイパスは無料版DPAではありません!

DPAは

より短い待ち時間で

施設を利用できるもの。

スタンバイパスは

指定時間に列へ並ぶためのもの。

と、違いがあります。

 

40周年記念プライオリティパスは2026年8月31日で終了

無料で待ち時間を短縮できたサービス

アプリでアトラクション乗車時間を

事前予約できたシステムで、

指定時間に行けば並ぶ時間が

ほとんどありませんでした。

 

サービス終了直前のお盆に滑り込み利用!

我が家が8月15日に利用した際は、

ハッピーエントリー直後の

8:45にまずは

「ビッグサンダー・マウンテン」

のプライオリティパスを取得。

入園と同時に「美女と野獣」

へ向かっていたため、

美女と野獣の乗車後の時間を狙って

パスを取得しました。

さらにその後、「モンスターズインク」

も取得し、いずれも専用入り口から乗車。

空いた時間に予約でき、

とても効率的に回ることができました。

(パス以外の時間に、通常の列に並んで

アトラクションを楽しみました。)

今振り返ると、お盆の混雑日に

無料でこの使い方ができたのは

かなり大きかったです。

当日の詳細はこちら。↓

【2026年お盆ディズニーランド③】ハッピーエントリーは何時から並ぶ?6:35到着で美女と野獣ほぼ待ち時間なし、だった!

【2026年お盆ディズニーランド①】本当に激混み?8月15日、待ち時間を追ってみた!

 

↑8/15のプライオリティパス状況。

対象アトラクションは3つでしたが、

11:45には全ての時間帯の予約が埋まりました。

 

現在の中心は「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」

DPAは有料で待ち時間を短縮

対象施設の体験時間や入場時刻を指定して

予約できる有料のサービスとなり、

現在待ち時間を短縮しようと思えば、

DPAが中心となっています。

詳しくはこちら。公式HP。

 

↑8/15のDPA販売状況。

11:45にはベイマックスが完売。

繁忙時は完売しますので、お早めに。

家族3人だと料金も3人分

公式HPに各種アトラクションのDPA価格

が記載されていますが、

「美女と野獣」なら

¥2,500/回。

「ベイマックス」なら

¥1,500/回。

1人1回あたりの値段なので、

家族3人なら¥4,500~¥7,500

となります。

DPAは時間を買えるとても便利な反面、

ファミリーならそれなりの出費になります。

 

【2026年お盆ディズニーランド⑥】関西から家族3人でいくらかかった?車・新幹線・飛行機の費用を比較

スタンバイパスは今もある。でも役割が違う

スタンバイパスは「待ち時間短縮パス」ではない

対象施設を利用するためのサービスで、

指定された時間帯に列へ並ぶ仕組み。

そのため、列に並ぶ時間が指定されたパスで、

必ずしも待ち時間が短縮されるとは限らない。

DPAのように短縮されるとは限りませんので、

注意が必要です。

公式HPはこちら。

 

2026年9月現在、ランドではアトラクション対象なし

現在公式ページに掲載されている

ディズニーランドの対象はショップ4施設のみ。

ディズニーシーではキャラクタグリーティングが

一部対象となってます。

詳細はこちら。(公式HP)

ただし、対象施設や発行状況は時期や

運営状況で変わるので、

来園当日は公式アプリを事前確認してください。

 

8月15日に訪れた際も、

スタンバイパスという

サービス自体はアプリにありました。

ただ、アトラクションを回る中では

ほぼ使う場面がなく、

「サービスはあるけれど、

アトラクション攻略ではほぼ意識しなかった」

というのが実感でした。

ショップについては対象施設のグッズを

目当てにしていなかったため、利用せず。

そのほかのショップだけで十分でした。

(ただ新イベント開始時の限定グッズなどでは

対象となるケースが多いため、要チェックです。)

 

もう一つ忘れやすい「エントリー受付」

特定のパレード/ショー、

キャラクターグリーティングを利用するための

無料サービス。

抽選結果によって利用できます。

対象ショー等の詳細、

詳しくはこちら。(公式HP)

 

実際のお盆ディズニーではどう使った?

我が家では当日、料金を払ってまで、

どうしても体験したい

アトラクションやショーが

ありませんでした。

(新アトラクションがあれば利用したいです!)

そのためDPAは利用することなく、

混雑が予想されるアトラクションに

早朝の間に体験。

その隙にプライオリティパスで

選択肢のなかから、一つを予約し、

乗車までの時間に列に並んだり、

モバイルオーダーで軽食をしたり。

またショーの抽選にもあたったため、

その時間までに遊べるアトラクション、

食事などをとることで、

一日のスケジュールを無駄なく過ごしました。

プライオリティパス終了後、家族連れはどう考える?

これは各々の価値観によりますが、

絶対乗りたいもの → DPA検討


普通に並べるもの → 待ち時間を見ながら並ぶ


 
ショーやグリーティング → エントリー受付を確認

といったところ。

または訪れる機会が少なく、

1日でたくさん回りたい場合も、

DPAは有効ですね。

(もう少し高額なバケーションパッケージだと

人気アトラクションやレストランを

まとめて利用できますので、

そちらも検討価値があります。)

そしてファミリーの場合、

「60〜120分並ぶことで子どもの体力の心配や、

その後の予定がたてにくかったり。

また真夏や真冬の、暑さ・寒さ」

も気になりますね。

ちなみに我が家は小学2年生ですが、

2時間程度までなら、

軽食やドリンク、待ち列で話したり時間潰しながら

過ごすことができます。

ただ真夏や真冬は帽子やハンディファン、カイロなど、

対策は必須です。

(親としては待ち時間もいい思い出ではあります。笑)

 

まとめ|パスは減った。でも「入園後にアプリ確認」は変わらない

我が家が訪れた2026年8月15日は、

40周年記念プライオリティパス終了直前。

お盆の混雑日に

無料で待ち時間を短縮できた恩恵は、

実際に使ってみても

かなり大きなものでした。

しかし、現在プライオリティパスは終了しています。

名前が似ていて分かりにくいですが、

DPA、スタンバイパス、エントリー受付は

それぞれ役割が違います。

特にこれから行く方は、

「スタンバイパス=無料の待ち時間短縮パスではない」

という点だけでも

かなり整理しやすいと思います。

 

シリーズ↓

【2026年お盆ディズニーランド⑥】関西から家族3人でいくらかかった?車・新幹線・飛行機の費用を比較

【2026年お盆ディズニーランド④】トイ・ストーリーホテル宿泊記|子連れで泊まって分かった魅力と注意点

【2026年お盆ディズニーランド③】ハッピーエントリーは何時から並ぶ?6:35到着で美女と野獣ほぼ待ち時間なし、だった!

【2026年お盆ディズニーランド②】関西から車でディズニーへ!夜出発・ホテル・帰路まで全旅程

【2026年お盆ディズニーランド①】本当に激混み?8月15日、待ち時間を追ってみた!

 

GWディズニー、 子連れならランドはかなりおすすめでした

これがGWのディズニー… ファンタジースプリングスは別世界、 でも子連れならランドはかなりおすすめ!

関西からディズニー|クルマ移動の費用はいくら?

コメント

タイトルとURLをコピーしました